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緩和ケア

緩和ケアについて

緩和ケア(Palliative Care)の語源はラテン語のPallidum(外套)から来ています。
がん(悪性腫瘍)という厳しい病気にかかられた方の体や心の苦痛が少しでも減るよう、あたかも外套で包み込み寒さをしのぐように、そのつらさを和らげる(緩和する)全人的な医療を行う、という意味です。
さらにがんと診断された時から緩和ケアを同時に行うと、寿命も延びるとの確固たる報告もあります。
つらさに妨げられることなく、よく眠り、よく食べ、そして可能な限り今まで通りの生活をすることが何より大切だと言われています。
現在、がん診療連携拠点病院を中心に、がん診療に携わる医師は全て緩和ケア研修を受けるよう指導されており、緩和ケアは特別の「看取り」だけの医療ではないという事実が広まっています。


「抗がん剤をやっているから、たとえ辛くとも、この効果が出るまでの辛抱だ」
「忙しい医師が治療から別のことに心を奪われないように痛みを我慢しよう」
「がんになったのだからこの痛みは当たり前、我慢しなくちゃダメなんだ」
「緩和ケアに紹介されたから、もうさじを投げられたのかな」
「痛みが強くなったのは病気が進んでいるかもしれない。そんなことは信じたくない」


など、様々な悩み(誤解からも悩みが生まれます)をお持ちの患者さんが、苦痛なく治療を受けられるよう、その方らしい人生を歩んでいただけるよう支援するのが緩和ケアの目標です。

クリニック概要

杉並区方南町の耳鼻咽喉科

白い鳥医院

〒168-0062 東京都杉並区方南2-23-9
モナークマンション方南町1階

TEL. 03-5307-8733

[最寄駅] 方南町駅 徒歩2分

▼ 診療時間
9:30 - 12:30 15:00 - 18:00

休診日:水曜・日曜・祝日・第5土曜

診療時間 第1-4土
9:30-12:30
15:00-18:00